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グラミー賞受賞!「梯 郁太郎」さまとの対談!(2013年2月24日・3月3日)

2013年2月24日(日)・3月3日(日)放送


            グラミー賞の梯郁太郎さま と 伊藤圭一
 

今年2月初旬、第55回 グラミー賞テクニカル・グラミー・アワード(技術賞)を受賞された、
梯郁太郎(かけはしいくたろう)さまと、伊藤圭一とのラジオ対談が実現いたしました!

梯郁太郎さまは、電子楽器メーカー Roland(ローランド)の創業者で
この部門を個人で受賞するのは日本人初です。

今や音楽制作に欠かせないシンセサイザーなどの電子楽器。
メーカーの壁を超越してコミュニケーションを可能にした
「MIDI(ミディ・Musical Instrument Digital Interface)」規格。
それ無くして現在の音楽は成立しないとさえ言われる、音楽制作環境を支える大動脈のようなもの。
梯郁太郎さまは、その開発と普及をしてこられました。

そして、実は、その技術顧問を務めていたのが、当番組のパーソナリティであり、
サウンド・プロデューサー&エンジニアの伊藤圭一です。
また、ご子息である梯郁夫さまは、パーカショニストとしてご活躍で、弊社から
『 Percussive Graphics 』というアルバムをリリースされています。

グラミー賞を受賞された梯郁太郎さまと、“音の魔術師”と呼ばれる伊藤圭一が繰り広げるトーク。
音楽をライフワークとするお二人ならではの、ここでしか聞けない本音トークを
たっぷりとお届けしています。


【参考】
ラジオNIKKEI プレス・リリース
ラジオNIKKEI『伊藤圭一のサウンド・クオリア』に、グラミー賞受賞の梯郁太郎氏ご出演決定!




                 ラジオ収録の様子  



 今ラジオのパーソナリティであり、サウンド・プロデューサー&エンジニアの伊藤圭一が主宰。
 生楽器ならではのみずみずしい音色を、立体的かつ魅力的に再現する録音手法を編みだし、
30年かけて、唯一無二で世界最高峰のサウンドを作り出すことに成功した。
本物の音を追究する名だたる演奏家たちに、”こんな音はここでしか録れない”と重宝されているスタジオ。