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ご購入の際にカラーや仕様をお選びいただけます。他にもご希望がございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

☆ヴァイオリン・二胡奏者「篠崎正嗣」さんの録音




ヴァイオリン・二胡奏者の篠崎正嗣(しのざきまさつぐ)さんに、 Kim Studio へ録音にお越し頂きました。
篠崎さんと弊社とのご縁は、もう20年以上にもなります。
弊社の代表であり、サウンド・プロデューサー&エンジニアの伊藤圭一の話によると、
篠崎さんのお会いした頃、初めてのレコーディングでは
篠崎さんって恐い方だと思っていたそうです。
なぜなら、録音の際、実際の演奏がスタートするまでの間、微動だにせず、背筋をぴっと伸ばされたまま
無言で座っておられて、楽譜を見て練習されるわけでもなく、演奏に入る直前の直前まで
全く演奏する素振りを見せておられなかったため、”あれ、どうしたのかな?”と心配になったそうです。
そして、何かお声をかけても、”ん。”とつれない返事をされるのみで、
当時駆け出しの頃の伊藤は、”怒っているのかなぁ””演奏して下さるのかなぁ”と不安になったそうな。
ところが、いざ演奏が始まってみると、実に美しく優雅な音色が聞こえてくるではありませんか!

そこから、篠崎さんと伊藤との長い深いご縁がスタートいたしました。
通常のレコーディングは勿論、NHKや各放送局で話題となった音楽や、コンサート・イベントでの演奏、
 Kim Studio のオリジナル・レーベル『美しの里』の録音など、ありとあらゆる演奏をお願いし、
NHKスペシャル「大英博物館」では、篠崎さんと大島ミチルさんのユニット「式部」を結成、
 Kim Studio の伊藤圭一プロデュースのもと、番組のみならず音楽面でも世間からの高いご評価を頂くなど、
篠崎さんとともに作り出された名曲は数知れず・・・
なんといっても、篠崎さんほどの演奏力の方はそうはいないため、ここは外せない!という場面でも
たくさんお世話になっています。
 Kim Studio にとって篠崎さんの存在は非常に大きく、なくてはならない方なのです。

そんな中で、篠崎さんのCDを Kim Studio で、伊藤とともに制作したいというお話をいただきました。
Kim Studio であれば、篠崎さんの素晴らしい演奏を立体的かつ魅力的に再現することができますし、
ぜひ喜んで!!ということで、1年以上の制作期間を掛けて出来上がった渾身の作が、
19年ぶりのオリジナル・アルバムとなる『 Rhapsodie 』(ラプソディ)なのです。

このCD、音の良さもさることながら、出だしは軽快で大人ムードの曲から始まります。
この曲は、ボルドーワイン収穫祭2012・2013年のテーマ曲にもなっています。濃厚な赤ワインにピッタリ!
また、何となく色っぽく感じる曲が多いというのが、篠崎さんの曲らしいですね^^*
その他、布施明さんのヴォイス入りの曲もあり、 KIMの伊藤圭一がプロデュースする六本木ヒルズの
イベント『大英博物館 古代エジプト展』(主催:NHK・朝日新聞社)の音声ガイド内などでも
採用され、ムード満点でした。
ほとんどが篠崎さんの曲なのですが、ピアニストであり作曲家の美野春樹さんが2曲ご提供下さっており、
その曲がまた切なくて優しくて、うっとりする曲なんです。
そしてラストを飾る曲も、篠崎さんらしい、「みんなで楽しもう!」という雰囲気が伝わってくる曲で、
全体的にしっとりした曲調が多い中、最初と最後は軽快な曲でしめられており、非常にバランスのとれた
バラエティー豊かな内容になっています。

ぜひ一度お聴きいただければ幸いです☆彡






二胡を演奏中の篠崎さん♪



*コントラバス奏者、一本 茂樹さまの録音*





コントラバス奏者の一本茂樹(いっぽんしげき)さんが、Kim Studioへ録音にお越し下さいました。

一本さんの演奏は、とても安定していて、すぐに作家の意図を読んでパーフェクトに
演奏して下さるため、安心してお任せできるということで、よくお願いしています。

ここで・・・

【一本茂樹さんのプロフィール】
東京芸術大学を卒業と同時に、プロとして活動。CMやTV、J-POPのアーティストなど数多のレコーディングに
参加する他、劇団四季の「ライオンキング」にミュージシャンとして出演するなど、ジャンルを超えて活躍。
コントラバスとエレクトリックベースを自在に操り、卓越した演奏力をもつ。


お人柄もとても穏やかで、それでいてさり気なく面白いお話をして下さるなど、素敵な方です。

このコントラバスは、相当前の年代のもので、かなり貴重なのだそうです。
ものすごく大きくて、近くで拝見すると迫力!!でした。
ご自身の分身のように大切な楽器とはいえ、ここまで大きいと、運搬は大変なことだろうと思います。


今、 Kim Studio で制作中の音楽でも、一本さんは大活躍して下さっています。
楽器のリアルで生々しい音の鳴りを、理想的なサウンドで再現できるということで
 Kim Studio は評価されていますが、一本さんも、実際に音を聴いて感動して下さいました。

今後も弊社の作品において様々な活躍をして下さることが、楽しみです^^*


Kim Studio のHPも、ご覧下さい♪



CD発売♪「ボルドーワイン収穫祭 in 赤坂サカス 2013」

11月8日

今年も、

が開催となりました!
11月8日(金)〜10日(日)、赤坂サカスにて、フランス・ボルドー地方のワインが
何と、500種類も試飲できるという、一大イベントです。

このイベントでは、テーマ曲を含めて、 Kim Studio が音楽をご提供しています。
また、ボルドーワイン収穫祭に合わせて、昨年ライブでも大好評だった
テーマ曲「Rhapsodie Sympathique」(音楽:篠崎 正嗣)を含む、計12曲が収録された
  が、11月8日、ついに発売となりました!

イベントは11月10日(日)が最終日です。
ワインと美味しいお食事、場内のイベントを楽しみに、ぜひ足を運んでみて下さいネ!


★「ボルドーワイン収穫祭 in 赤坂サカス 2013 」HP★

★CD『 Wind from Grape Vineyard(恋する葡萄)』★
 内容のご紹介
 商品ページ


★イベント開催前の写真♪ ★


TBS前、赤坂サカスにて開催!


ワインがズラリ!


ワイン販売コーナーの入口


 Kim Studio 発信!ネイチャー・レーベルの新譜CD♪


大型スクリーンでも、テーマ曲「Rhapsodie Sympathique」が流れます。


各店舗でも、CDを置いて下さっています♪


ホラ!


それぞれ、展示の内容が少しずつ異なります。


可愛い小鳥も、アナタを待っています。


『八犬伝』イベント in パシフィコ横浜

11月16日(土)


2013年1月より2期にわたって放送されたアニメ『八犬伝ー東方八犬異聞ー』の
集大成ともなる一大イベント

昼・夜の2回公演で、総勢1万人のファンが集まり、声優さんのトークに、生アフレコやゲーム、
アーティストによるライブ・ステージなどで、会場は終始大盛り上がりでした。

今回は、音楽を担当した黒石ひとみが特別にライブ出演!
実際に生でステージをご覧下さった方から、
「八犬伝のイベントで生歌を聞くことができ、鳥肌がたってウルッときてしまいました。」
「黒石ひとみさんの挿入歌はずっと聴いてたいと思うほど心地好かった。雪姫の歌は本当に素敵です。」
「黒石ひとみさんのライブは初めてだったのでとても感動しました!」
「昔からあの歌声が大好きだったので、生で聞けて嬉しかった」
などなど、嬉しいご感想をたくさんいただきました。

応援して下さった皆さま、本当にどうもありがとうございました!

以下、当日撮影した写真です。
会場の様子が少しでも伝われば幸いです。


パシフィコ横浜 なんとも清々しい晴天でした。


3階席まである、約5000席のホール!
今回、昼・夜チケットともに、早い段階で売り切れとなりました。


会場は広くてキレイ!


間もなく開演です。(2階席より)


黒石ひとみ ライブ・ステージの様子


外に出ると広がる、美しい景色。


【黒石ひとみが会場で歌った曲】
昼・夜 「生命線」(サウンドトラックVol.1  収録曲)
昼の部 「純潔」(Blu-ray第6巻  初回特典イメージソングCD)
夜の部 「僕らの理由」(Blu-ray第8巻  初回特典イメージソングCD)
昼・夜 「見つめていたい」( サウンドトラックVol.1  収録曲)
昼・夜 「雪のひとひら(日本語バージョン)」(サウンドトラックVol.2  収録曲)

番組内のBGM、挿入歌、Blu-ray特典CDのイメージソングと、
90曲近くを作曲した黒石ひとみですが、1つ、1つの曲が本当に魅力的です。
また、声優さんがデュエットで歌って下さっているイメージソングが大変好評で、
声優さんご本人が、「この曲すごくいい!!特典CDだけなんて勿体ない!」
など、本気で思って下さる、力作揃いとなっています。

これからも、黒石ひとみの曲を、色々な形でお楽しみ頂ければ幸いです。




朗読ミュージカル『山崎陽子の世界』と「美しの里」音楽

11月9日


11月8日、9日と、朗読ミュージカル『山崎陽子の世界』が行われました。
ピアノ以外は装置も小道具もない舞台で、一人で歌い演じる
「文学、音楽、演劇」が一体となった、独特の世界。
“朗読ミュージカル”として次々に発表された山崎陽子さんの作品は
「観る人の心に限りないイメージを広げ、暖かい空間を造り出す究極の舞台芸術」として
文化庁芸術祭大賞を受賞するなど、国内外から高い評価を得ています。





そんな『山崎陽子の世界』に、『美しの里』音楽の世界観がピッタリ!ということで
開演前に、『美しの里』音楽をBGMとして流して下さいました。

山崎陽子さんのお話によると、脚本を書かれている時、通常は
音楽があると、その音が邪魔になってしまうのだそうですが、
『美しの里』音楽だけは、聴いているとどんどんイメージが膨らむのだそうです。
そんなお話を頂けて、とても光栄でした。

また、全体のプロデューサーであり主催の、オフィスディーバの中條秀子様も
 Kim Studio の伊藤圭一や『美しの里』音楽を大変高く評価下さっており、
「ぜひ今度は、『山崎陽子の世界』の音楽プロデュースを!」とお声掛け下さっています。

『美しの里』のサウンドを手掛けている伊藤圭一が音楽プロデュースする
朗読ミュージカルは、きっとますます素晴らしい世界となることでしょう。



アニメミライ作品『龍-RYO-』の音楽を黒石ひとみが担当!

3月2日(土)

             
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アニメミライとは、2010年度から始まった文化庁若手アニメーター育成プロジェクトです。
国内のアニメ制作プロダクションからオリジナル・アニメーションの企画を公募し、
選ばれた4社だけが、未来を担うアニメーターを育てながら、約25分の短編アニメを生み出します。

完成した短編アニメが、3月2日(土)より、新宿バルト9ほか、国内数カ所のシネコンで上映されます。

黒石ひとみのコメントは、コチラ!


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